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リクエストに応えわが家のネコ談義

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ホワイト6jpg

パンダup

キッツの日向ぼっこ


数年前、一匹のノラ猫がわが家に迷い込み、ネコ好きの子供が餌をやったのが発端。
一度餌やったら、かならず食事時に推参。根なしのノラから家ネコに身分転換。
以来、毎年、子が子を産んで殖えること殖えること。雉ネコ、黒ネコ、白ネコ、三毛ネコ、キツネ色のネコ……。これまでネコの品評会を現出。
いま居候するのは3匹。世代も変わって4代目。写真のネコは3代目(今は不在)。

不思議なことに、一定数以上の頭数になると決まって古株から連れだって出奔。
ネコも家の食料に要する経済事情を察知してのことか。ネコながら殊勝、殊勝!!

出奔にあたって、前夜に3匹首を揃えて挨拶にきたネコたちも。ネコも義理を知るか。翌日から影も姿も見えず。はたして何処へ旅立ったものやら??
なかには、子猫2匹を産んで、そのうちの1匹だけ家に残して親子で出奔したケースも。
子猫2匹を野良で養うのは無理と判断したのか。ネコにも一分の魂か(フム、フム)。

洛倭亭庵主
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テーマ : 日々のつれづれ
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ナンテンの白い実

ナンテン

ナンテン2  画像をクリックすると拡大します。

今回は”庭木”談義。

庵の裏庭のナンテンが赤い実と白い実をつけ、ひときわ目立ちます。

『大辞林』によれば、ナンテン(南天)は暖地に自生するメギ科の常緑低木。漢名を「南天竹」。高さ2~3メートル。初夏に白い小さな花をつけ、晩秋~初冬に径1センチほどの果実を房状につける。庭木として植栽される。漢方で、果実は鎮咳薬として使われるという。
日陰を好み、寺や農家では便所の手水鉢の脇に植栽されているのをよく見かける。
わが庵のナンテンは、ゆうに4メートルを越え、屋根にも届きそう。こりゃ、樹木だ。

赤い実をつけるナンテンは珍しくないが、白い実をつけるナンテンの木(写真下)は稀と。
でも、行きつけの「○亭」の花・植物好きの女将は知っとった。
なんで、そんな珍木がわが庵の庭に生えているのかようわからんけど…。珍重、珍重!!!

わが庵の正月の定番の花は、ナンテンの実の一輪挿し。深緑の葉と赤い実が華やかさを醸し出すし、ひと月は水を換えんでも長持ちするのが取りえ(ずぼらの証明)。

雪が降り積もったなかでのナンテンの赤い実との取り合わせは、これはまた風情があって格別!
それを酒肴に熱燗でグィーとやるのもたまらん。

寒さで外に出るのがおっくうで、ついつい端折ってしもうた(笑)。          洛倭亭庵主

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京の冬の風物詩

京都の寒さも久しぶりにゆるぎ、いてもたってもおれず、一眼レフカメラを肩に草庵を抜け出し賀茂川べりに。

まずは出雲路橋へ。ここから賀茂川越しに望む北山は写生、撮影には絶好のポイント。桜の季節もいいが、落葉したサクラ、ケヤキが堤防に連なる風景もまたいい。
黄砂が飛来しているのか、北山、比叡山、大文字山は柔らかい陽光の中で少し霞んでいる。

川面にカモ、ユリカモメがゆったり浮かび、中洲にはシロサギ、ゴイサギがたたずむ光景は賀茂川の冬の風物詩。

小一時間ほど、水鳥をターゲットに300ミリズームで激写しながら、北大路橋まで散策。
心の安らぎを覚えるスポット。

洛倭亭庵主


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シロサギ;獲物見っけ

甲羅干し?のゴイサギ

出雲路橋から北山を望む

DSC_0013のコピー

中洲で羽やすめ

正月と宵戎

神社の大絵馬

昼寝中のネコ
七福神行列
七福神


明けまして、おめでとうございます。

ついにブログを始めました。どうぞよろしく。ペコペコ。

ときおり小雪の舞い落ちる正月3が日は、お屠蘇に雑煮食って飲んで臥せてトラに。トラ年相応のスタート。
猫も我が家の屋根の上で惰眠を。どんな夢を見てるんやろか???。

2日になって近所の鎮守(田中神社)に初詣。そこで張り子のトラを描いた大絵馬発見。
宮司と巫女にトラ年に因んで、虎を祀る神社はないかと聞くと、京都に神社はあまたあれども、皆無とのこと。日本にはトラが生息していなかったから神様に祭り上げる必要もなかったか。
トラを守護神に据えたら、12年に1度は金運が授かろうに…。もったいない。

9日は、八坂神社へ。おみくじ引いたら「半吉」と。「大凶」から「大吉」を引き当てた連れより、浮き沈みが少なくて良しとするか、アハハ。それにしても気まぐれな神さんじゃわい。

この日は「宵戎」。石段下で前後を巫女たちに挟まれて七福神の仮装行列に遭遇!!。アレレ、弁天さんの姿は??
見られんのが恥ずかしくて、隠れとったんかいな。

大和大路の蛭子社へ。人混みをかき分けかき分けたどりつくや、ななんと門前まで老若男女の長蛇の列。門前で柏手を打ち引き返す(端折りすぎかな?)。

あとは2軒ハシゴでトラに変身。


草庵主

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