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ソウル仁寺洞界隈

3月27日。光化門前から観光客でにぎわう仁寺洞(インサドン)界隈をブラブラ。

光化門前にあるアメリカ大使館の周囲はテロを警戒してか韓国兵、警察官が厳重警備。

少し東に行くと、ビルの谷間に日本大使館がひっそり立つ。門の前は警察車両とともに制・私服警官が数人警備し、不足の事態に備える。

大使館の前の道路には長椅子に座った「従軍慰安婦像」が大使館に抗議するように置かれている。

肩にショールを掛けられ、脇にはクマのぬいぐるみと花が!。長椅子の下には靴まで。

カメラを向けると、近くにいた警官が視野から遠ざかる。

道路上に置くのは明確な違法行為なのに警察が撤去しないのは、抗議団体を意識しての政治的な判断からだろう。



仁寺洞の入口の路上では、ジャズバンドが演奏中で脚を止めて聞き入る。

観光客で喧騒の仁寺洞通りを進んでいくと、路地を入ったところに行きつけの「伝統茶院」(喫茶店)がある。

この1月に若くして他界した教え子の黄昭姫とよく訪れた場所だ。

庭先のスチール椅子に腰を沈めコーヒーをすすりながら、追憶に浸る。

晩秋には赤く大きい柿の実が見れたのに今は伐られてない。この季節、庭の樹木は冬枯れで殺風景だ。

向かい側の建物の階段の上に茶虎ネコが一匹、気持ちよさそうに目を細めて日向ぼっこしてるのが目に入る。

ここにきたら暫し時間が止まる。



▼受難が多い日本大使館と警備の警察車両。周囲のビルに囲まれ目立たない存在だ。

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▼大使館前の歩道脇に置かれた「従軍慰安婦像」。

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▼仁寺洞入口にある巨大な筆のモニュメント。さすが書の国。

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▼仁寺洞の路上ジャズバンド。

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▼行きつけの「伝統茶院」。軒下に吊り下げられた風鐸が風に揺らぐ。

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▼伝統茶院のチャーミングなウエイトレスさん。

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▼伝統茶院中庭。陶製ポールの先端に伝統的な鳥のシンボル。

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▼青磁のカップに入ったコーヒーと茶果。

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▼踊り場の日溜まりで茶虎ネコが気持ちよさそうに日向ぼっこ(伝統茶院)。

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景福宮の衛兵交代式

4月27日、北村から鐘楼前を経て景福宮へ。

景福宮は、朝鮮王朝の創始者である李成桂(在位1392-1398)によって1395年につくられたが、豊臣秀吉の朝鮮侵略の際焼き打ちされ、その後再建された。

1910年、日本による韓国併合後、宮地に朝鮮総督府が置かれ、1945年日本の敗戦により廃止された。その洋風建造物は国立博物館として再利用され1990年代まで存在したが、金泳三政権時に保存運動を押し切って解体移転されてしまった。

景福宮は日本による2度にわたる破壊を受けたことになる。悲しい運命をたどった宮殿。

跡地は整備され、かつての宮殿に付随する建物(典礼門)が復原されている。

典礼門前では、観光用に守備兵(守門将)の交代式がおこなわれている。



▼景福宮の光化門(南門)。かつての光化門は解体修理された。

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▼鐘楼。超近代的なビルとミスマッチ。レレッ、24mmで撮ったら魚眼効果に。

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▼典礼門前広場。左奥は北漢山。この山の麓に青瓦台(大統領官邸)がある。

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▼典礼門前の守備兵交代式。2人の守備隊長が相互に身分を確認。

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▼軍楽隊の行進。背景のビルとチグハグ。

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▼光化門守備兵配置。帽子に雉の尾羽を付ける。

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▼守備兵の武装。弓、刀、胡籙。弓は短弓で弓袋に収める。

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▼光化門前での交代。

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ソウルに新博物館オープン

3月28日にSamsunがつくったオ-プンほやほやのLeeum博物館を早足で見学。

ソウル中心部の南山の南側中腹にある。高級邸宅が並ぶ一等地だ。

この館のことは、今回ソウル入りして初めて耳にした。

三国時代、統一新羅時代、高麗朝、李朝を中心とした金銀宝玉製工芸品の逸品を集めた特別展示だ。


「金銀宝貨」展示室はフラッシュを使用しない撮影が許されたので、ここに代表的な展示品のみを紹介することに。

いずれも国宝級のものばかり。たっぷり目の保養をさせてもらった。

次回はゆっくり見学することに。



▼館の外観。著名な芸術家が造った鏡のオブジェ。倒立した像が写る。

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▼エントランスホール。

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▼スキタイ風デザインの銀製装飾。BC1世紀。

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▼トルコ石を象眼した龍のバックル。高句麗。平壌郊外の石巌里古墳出土。

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▼金製台付き杯。新羅。5世紀。

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▼金製耳飾。5~6世紀。

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▼龍をあしらった金製の剣柄(金製環頭大刀)。新羅。5~6世紀。

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▼金製冠。

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▼新羅の金製冠。5世紀。ヒスイの勾玉がいっぱい。

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▼黄金のネックレス。

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▼舎利容器側面の四神像。

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▼舎利容器。14世紀。

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▼華厳経。

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▼螺鈿を埋め込んだ鏡。

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▼釈迦三尊像。

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▼観音像。

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▼銀製の水瓶と鉢。高麗時代。12世紀。

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▼銀製水瓶。高麗時代。12世紀。

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K瀬さん、仏像彫刻も豊富、是非脚をお運びを。

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ソウル北村散策

残りわずかの春休みをソウルで過ごすことに。

3月27日、春浅い陽射しの中、ソウルの北部にある北村(プッチョン)を独り散策。

北村は景福宮と昌徳宮の間にある。伝統的な建築様式の家屋が残る住宅街であると同時に多くのギャラリーが集まり、韓国の近代芸術作家たちの活動拠点だ。いまやソウルの新名所。

ソウルに来ると、時間を見つけてこの界隈を散策するのが愉しみ。面白そうなギャラリーがあると冷やかしで覗く。


今回、新たな発見が!!。「犬も歩けば棒にあたる」の類。

景福宮のすぐ東隣に広大なNational Art Museum、別名National Naked Museumが建設中だ。

その塀に描かれたペイントと写真が人目を引かずにはおれない。

ここは青瓦台に通じるメイン道路で、国賓もここを通る場所。

京都でいえば、「御所」のすぐ側にヌード美術館を建てるようなもんだ(ガーン)。

この感覚、ウーン。日本より一歩先んじてるんでは!?


工事現場の目隠しの塀に描かれた落書きの宣伝文句に、思わず見とれてしまう。

We'll show you everything. なかなか意味深だわい(笑)。韓国人のユーモア精神に思わず脱帽(アハ)。

それにしても脇見運転事故が起きないもんだろうか???

この建設中のmuseum、完成したら、是非、脚を運ぼう~と(笑)。待ち遠しいわい。

本ブログ、日本での前宣伝に一役買いそうかな(ウフッ)。




▼北村の伝統的建築様式の家屋。文化財に指定。

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▼クラフトショップのキャラ。

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▼猫キャラグッズ店前で物色中の茶髪ギャル。黒猫のバッグを肩に掛け、ストッキングの文様が奇抜だ。

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▼日本でお馴染みのキャラが…。ここは親日のお店??。嫌がらせもなさそう。

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▼底抜けに明るい韓国のOLたち。昼休みのひとときか。

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▼屋上の人体アート。はて何を意味?

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▼高い塀に囲まれた景福宮。復原された建物が。

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▼青瓦台(大統領官邸)へ通じる道路の検問。警察車両・警官が厳重警備。

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▼散歩するイヌの服もまたアーティスティックだわい。

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▼景福宮の東隣に建設中の国立美術館。

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▼塀に裸婦写真が。局部を隠す広葉樹に気配りが…(アハ)。なかなかのもんだ。

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▼塀の上の裸のモナリザを観光の女の子が車が行きかう中、コンデジを取り出しスナップ。

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今回は短い滞在であったが、運動量を上げたせいでブログネタには事欠かん(汗)。

韓国の今の世情がよく分かる。

御期待のほどを!。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

名木「阿亀桜(千本釈迦堂)」

西陣に下宿する教え子から千本釈迦堂(大報恩寺)の「阿亀(おかめ)桜」の開花情報を得た。

3月25日、昼前を狙って三脚を携え草庵をあとに。

目指す「阿亀桜」(枝垂れ桜)は本堂の前に。

八分~九分咲きというところか。枝ぶりがよく、なかなかの名木だ。

閑散とした境内を見渡し、撮影ポジションを物色。

苦労して、カメラを三脚に設置し各種設定を終わってシャッターを切ろうとした途端、一団のツアー客がぞろぞろ、ガヤガヤ。

人波が引くのを待って、やおら撮影再開。

少し風があり、枝の揺らぎがおさまるのを待つ。ピントはライブビューを使い、マニュアルフォーカスでバッチリ。あとはホワイトバランスで調整。



▼ツアー客がガイドの説明を熱心に聴いている。

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▼見事な「阿亀桜」。枝垂れ桜が滝を連想させる。同業者がひとり。カメラを構える格好が決まってる。

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▼青空をバックに樹冠のアップ。架線が玉にキズ。

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▼アングルを変えて。

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▼阿亀像をバックに枝ぶりを。

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▼阿亀像の前でポーズをとるギャル。しぐさがかわいい。

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▼太子堂脇の紅椿。

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▼太子堂前の淡いピンクの八重椿。

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▼太子堂脇のソメイヨシノ。黒いバックとのコントラストを強調。まだ五分咲き。

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明日から、4日間日本を留守にするが、帰国するまでなんとか開花していてくれよ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

鴨川新名所ーヌートリア・スポット

前回のつづき。

ヌートリア愛好会(?)の熱烈なメンバーの懸念を思い出し、ヌートリア・スポットを覗く。

先ごろヌートリアを見に行ったとき、姿が見えず、てっきり冬眠しているのかと。

南アメリカ原産でネズミ目ヌートリア科に属する、この哺乳動物が冬眠するとはつゆ聞かず…。

さては世間に厭気がさし巣穴に引きこもっていたか、あるいは3月に入っても寒がつづき巣穴で家族が身を寄せ合って暖をとっていたのか???。

はたまた食当たりにでも??。最近、うちの研究室にもひとりいたけど(アハ)。

引っ越しは考えられん。ここにおれば、毎日食餌には事欠かない筈…??。

さりとて、直接ヌートリアに訳を問いただすわけにもいかず(トホホ)。


いちおう、三匹は生存を視認。が、あと二匹は消息知れず。

もうじき河川敷で花見のドンチャカ騒ぎが始まったら、堪らず浮かれて姿を見せることだろうて(笑)。

日本神話にも、岩戸に引きこもった神さまをおびき出すシーンがあったな。



▼ヌートリア・スポット。幼女の下にヌートリアが一匹近寄ってきた。

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▼ヌートリア健在。ぬるんだ水面を気持ちよさそうにスーイ、スーイ。

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▼上空で輪を描きながら行楽客の弁当を狙うトンビ。この猛禽、視力は抜群。

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▼投じられるパン切れを目ざとく見つけ、空のギャングが低空まで降りてきた。

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▼岸辺でヌートリア三匹がモゾモゾ。陸に上がれば河童同然。

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▼水面のパン切れを狙い、トンビ三羽が羽音も立てず急降下。ヌートリア危うし!!。ハトはあわてて。

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それにしても、ここのヌートリアは女性に人気だわい。

その秘密は、なんといってもビーバーにも似た容貌にあるらしい。

このポイント、すっかり鴨川公園の新名所になってもた。

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桜開花宣言

3月22日。最高気温18℃、最低気温1℃。この気温差はかなわんが…。

今出川通りに面した冷泉家の早咲きソメイヨシノが一夜のうちに開花。ここには「花咲か爺」でも…。

今日、京都もついに開花宣言。昨年より1週間早いそうな。


居ても立ってもおれず、ポカポカ陽気に誘われ、鴨川公園でカメラバッグを肩にブ~ラ、ブ~ラ。

花を愛でるのに言葉は不要。

出町橋の袂に来ると、居合抜きの実演をしとる爺さんが。ちょんまげに羽織、袴姿のいでたちが決まっとる。

外人観光客を前に英語解説を交えながら生竹、大根、リンゴを一刀のもとに両断。

鴨川土手では珍しいショーだ。見学料は取られなかったけど。

それにしても、陽気な季節になると変わった人が現われるもんだ(ウへッー)。




▼賀茂川と大文字山。土堤に植えられた柳の若葉がなんとも目に優しい。

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▼賀茂大橋西詰の名木「枝垂れ桜」。満開にはちと早いが。

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▼同上Up。淡いピンクの花弁が…。

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▼同上。スズメが四羽、嬉しそうにさえずりながら蜜を吸いに。花弁を散らすなよ。

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▼鴨川公園の紅サクラ。遠山は比叡山。

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▼同上Up。周囲を華やかな雰囲気に。

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▼珍しく居合抜きの実演。宙に放り投げたリンゴを真っ二つに。この爺さん、80歳にしては腕が鈍っとらん。日々の修行の賜物か。

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▼次は観光客の腹を借りて。これはどっちも勇気が要る。しくじったら哀れ切腹の体に!。自殺幇助それとも過失致死??

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▼お見事!!!。ギャラリーから一斉に拍手が。転がってるリンゴの切り口を見よ、バタやん。腕のほどが…。

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▼出町橋北のソメイヨシノ一輪開花。開花寸前のはちきれそうな蕾。

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▼鴨川土堤のユキヤナギが可憐な白い花をつけはじめた。

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▼カワウが羽を拡げて甲羅干し。

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▼賀茂川の貴婦人ゴイサギ。胸毛が風になびく。

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▼冷泉家の早咲きソメイヨシノ。旧有栖川邸の桜とともに都のサクラ開花の先陣を切る。

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いよいよ都は桜本番だ。なんとはなしに華やいだ気分にさせるわい(ワクワク、ウキウキ)。

それにしても「花見」にはタイミングが肝要。去年は時期を失したんで、今年こそは心に期すものが…。

読者の皆様、都の桜のブログ宅配便を乞うご期待。


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Vチョコお返し

昨今、一寒四温となり、ずいぶん春めかしくなってきた。東京ではサクラの開花も伝えられる。


愛弟子からのヴァレンタイン・チョコのお返しに食事をおごる羽目になってもた(汗)。

食事の前に、北野天満宮で満開の梅花見と洒落込む。ついでに撮影のモデルをつとめてもらうことに。

約1年半ぶりの再会で、社会で磨かれお色気にもますます拍車がかかってきた(アハ)。

事前に撮影モデルを予告していたら、ヘアーをセットしてきたとのこと(ガーン)。

よしよし、それなら腕によりを凝らして綺麗に写してやらねば!!!。

カメラがブレないよう、レンズの手ブレ防止装置をスイッチオン。あとは連写また連写(汗)。


自然でいい表情を撮るにはリラックスさせるのが一番。ここんとこが難しい。これができれば、カメラで飯が食っていけるかも!!。

魚料理店「ぎんなん」で旬の味を満喫後、行きつけのカラオケに寄ってストレスを発散。



バレンタイン・チョコのお返しって高くつくもんだわい、いまに悟ったわけではないが(笑)。

まだお返し済んでないのが「ひ―、ふー、みー…」(トホホ)。

来年はVチョコ辞退も選択肢として考慮せねば…。



▼北野天満宮紅白の枝垂れ梅。

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▼緑色の蕊の白梅。

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▼お供の撮影ポーズ。なかなか決まっとるわい(笑)。

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▼お供も携帯で激写。

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▼カワユーイ。

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▼絵馬殿前の見事な枝垂れ紅梅。

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▼ピンクの紅梅Up。

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▼見事な紅梅。

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今年は梅の開花が遅れ、たっぷり愉しませてもらった。

あと10日もすれば、サクラの花の季節に。心はもう花見気分に。

花見弁当を携え、教え子たちを連れて、今年はどこにすっかな???。

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東風吹かば…

3月11日(月)。 昨日の嵐をともなう雨で大気中の塵が落とされ、雲一つない抜けるような青空が広がる。

日中15℃を超す陽気に誘われ、満を持して北野天満宮へ「梅狩り」と洒落込む。

陽射しがことのほか強く、撮影には絶好のコンデションとは言えず(ウウッ)。



祭神の菅原道真が配所で詠った「東風吹かば匂いおこせよ梅の花、主なしとて春を忘るな」はあまりにも有名。

ここは、言わずと知れた都随一の梅の名所だ。

「天神信仰」の普及とともに、境内に植えられた梅の木は数千本!。

平日にもかかわらず、境内は今が盛りの梅花を愛でる老若男女であふれる。修学旅行生やツアー客まで。


カメラ1台と交換レンズ2本が収まったカメラバッグがずっしり肩に食い込む。総重量5kgはあろうか。

花鳥風月、風流を嗜むのも楽じゃないわい。

楼門を潜って絵馬殿前に着き、満開の紅梅にカメラを向けていると、バタやんが待ち受け背後から声を!!。

ウウッ、行動パターンをすっかり見破られるとる(汗)。フェイントをかけねば。



境内の梅木を見渡すと、九分咲きというところか。見頃だ。いいタイミングで来たわい。

ここの梅花は、紅白濃淡の花弁はもとより、淡いピンク色、アイボリー色、枝垂れ梅、八重花弁の梅と実に多彩だ。

じつに1000年におよぶ日本の梅の品種改良の歴史が反映されとる。

中国人観光客も訪れていたが、こんなとこ中国、韓国にはあるまいて。




▼行楽客でにぎわう天満宮境内。ここは2週間前の「梅花祭」で野点がおこなわれたところ。

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▼中門横の白梅。いまや満開。

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▼青空に映える白梅。

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▼ピンクがかった花弁。花弁が内に反って碗形を見せる。

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▼可憐な梅花二輪。

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▼数珠状に淡いピンクの花をつけた紅梅。

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▼サクラ色の紅梅。

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▼拝殿前の参拝者列。露出オーバー気味にして陽光を強調。

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▼拝殿前の八重紅梅。桃の花と見まがう。

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▼なにかしら願をかけるギャルとスナップに余念のない中国人カップル。

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▼珍しい紅白同株の梅。雄しべがやたら長い。

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▼お堂をバックに、まばゆいばかりの白梅を演出。

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▼紅梅の大輪。200mm、f2.8ズームレンズを開放にして、バックに光点をまぶす。

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▼石灯篭と逆光に浮き立つ枝垂れ紅梅。

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今日は忌まわしい東日本大震災から2年目を迎えた。

街行く車に半旗や黒の喪章が目立つ。

津波や放射能の恐怖が、時間の経過とともにひとびとの記憶から風化していく。

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Vチョコオープン

3月10日(日)。いよいよ三寒四温の季節に。

ここひと月、ネコやイヌの手も借りたいほどの殺人的忙しさが続き、やっと解放されたった。

「今日こそは”北野さん”の満開の梅花を激写に」と張り切ってたら、昼前から雨がポツポツ(涙)。

途中から嵐に変貌。

しゃあない、終日、草庵で保養と惰眠を貪ることにすっか。


ここんとこの小春日和続きで、神棚(ここは絶好の隠し場所)に保管(奉納?)しとったバレンタイン・チョコが気になってきた。

ホワイトデーも近づき、そろそろお返しを物色せねば…。

その前に、バレンタイン・チョコの中身を味見しておかんと!!

パッケージを開けるのが堪らん。ワクワク、ウキウキ。

円亭の女将から、中身写真のブログアップのリクエストもあったことだし…。



▼「円亭女将献呈」のネコチョコ。ピンクのサングラスの黒猫、なかなかイキだね~・。

DSC_3152_convert_20130310151219.jpg (クリックすっと。画像が拡大)



▼ミオちゃんからの「ホテルオークラプレミアムトリュフ」。口の中でシャンパンのまろやかな風味がひろがる。贈り主同様、エレガントじゃわい。

DSC_3157_convert_20130310151335.jpg



▼アイちゃんからの「カルヴェ・アーティザン」。フランダース州(ベルギー)にあるショコラテイェ。高尚な品格を感じさせるわい。

DSC_3153_convert_20130310151309.jpg



▼これはアイデア賞もの。バタやん、お裾分けしたるぞ。

DSC_3164_convert_20130310151403.jpg


一度に食ってしもうたら、鼻血はもとより糖尿病になりそうなんで、おいおい食べんと(アハ)。

それに出血したら、血が止まりにくい薬を服用しとるんで、用心!用心!。

Vチョコ食べて昇天したら末代まで語り継がれそうだし。とりわけ口さのない弟子筋がうるさそう。

今年もホワイトデーの出血、避けられそうにないし(汗)。しばらく薬の服用止めることにすっかな!?


洛倭亭庵主

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