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初天神と梅開花

1月25日。最高気温が15℃まで上がり、3月の陽気に。

今日は北野神社の初天神。終い天神(12月25日)とともに参詣者で最も賑わう。

小春日和の陽気にさそわれ、バタやんを誘い境内散策。


ここの祭神は学問の神さま菅原道真公。受験シーズンとも相まって、受験生の姿も少なくない。

庵主の目当ては、春を呼ぶ、さきがけの梅の開花。

境内の梅の木の中で、絵馬殿前の紅梅が一輪だけ開花。拝殿裏の雲龍梅(白梅)も花をつけはじめ、参詣客が群がる。

あと10日もすれば開花も進み、あたりに芳香を漂わせることだろう。


東門の門柱に「東風吹かば 匂いよこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」の名歌が。


境内に植えられた数千本の梅の木の開花が待ち遠しい。春よ来い、早く来い…。




▼午年の大絵馬を掲げる楼門。AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED VR。

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▼楼門の干支大絵馬(三輪晃久画伯画)。

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▼参道の大混雑。人また人。

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▼着物姿でお宮参り。

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▼絵馬殿前の早咲き紅梅。今日の陽気に春の訪れを感じたのか。TAMRON 90mm F2.8 Macro (開放 +1.3補正)。

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▼小学校4年生部の書き初め(絵馬殿)。いずれも力作そろい。

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▼合格祈願の奉納絵馬。祈願の効験やいかに?

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▼満開のロウバイの花。TAMRON 90mm F2.8 Macro (f5.6 -1.3補正)。

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▼ロウバイの花と釣り灯篭。TAMRON 90mm F2.8 (f5.6 -1.3補正)。

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▼鈴なりのタチバナの実。

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▼雲龍梅。白梅花が一輪。TAMRON 90mm F2.8 (開放 -1.3補正)。

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▼雲龍梅の別の枝にも一輪。

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▼露天市。掘り出し物を物色。AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED VR。

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撮影機材;Nikon D800E
AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED VR
     TAMRON 90mm F2.8 MACRO
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

Wanted

1月22日。最高気温8℃と、寒波も一段落。比叡山の雪も消滅。今夜から再び降雪の予報も。


散策の途中、京大農学部の塀になにやら貼り紙が。ム、ムッ!?

近寄って見ると、迷い込んだネコの飼い主を探すポスターだわい。

飼い主が迷子になったネコを探すポスターは目にするが、これはちと珍しいケースだ。

飼い主を忘れ、迷い先に居候を決め込んだものか? この家、よほど待遇がいいのかも(笑)。

それにしても奇特なひとがいたものよ。

写真を見ると、育ちがよさそうなカワユーイ白猫じゃわい。赤い首輪が目印。足形まで掲載。

首輪の裏に飼い主の電話番号を書いときゃ、直ぐ連絡がつきそうなもの。


かつて庵主の家でも、ネコ3匹が突然連れだって出奔し、それっきりに。

別に虐待しとったわけでも…。残ったネコにとっては、その分食い扶持が増えて喜んどったようだけど(アハ)。


このネコに心当たりの方は、ポスターの電話番号へ是非連絡してくんなはれ。ただし賞金は懸かってないけど(笑)。



▼塀に貼り紙が!。なんだなんだ??。

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▼迷子になったニャンコのポスター。

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▼去年から見かける放置自転車。盗難車の乗り捨てか?

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▼マフラーも。近くに落ちてたものをケージに?

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冠雪

1月19日(日)。夜半から降り始めた雪が朝になると白銀の世界に。最高気温3℃。ブルブル。

ここ1週間ほど居座り続けた寒波の置き土産か。

センター入試の受験生の皆さん、雪の中ご苦労さん。


雪景色の古都の撮影には格好の日なれど、あまりの寒さについつい気が萎えてもて…。炬燵の虜に。

草庵の周囲を徘徊して数カット撮影して、逃げるように部屋に駆けこむ。

昼前には日が射しこみ、路上の雪はおおかた消滅。雪の命とは、はかなきもの。

「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、融けて流れりゃ皆同じ。」(お座敷小唄の一節)。



▼路地の雪。雪の重みでナンテンの枝が路地を塞ぐ。

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▼東山も雪景色。路上の雪は消滅。

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▼ナンテンの実と雪。赤いナンテンの実と白雪とのコラボ。

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▼同上アップ。

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▼葉のないユキヤナギの木にも。これぞ真のユキヤナギ。

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▼カシの葉にふんわり積もった雪。葉先から滴となって…。

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冬の味覚

1月17日(金)。最高気温8℃。京都特有の底冷えがつづく。

朝方は抜けるような青空が拡がるも、昼前からにわかに雲が湧き出て陽光が届かず。


今日は予想だにしない贈り物が!!!。

石川の日本海で獲れた越前カニ一杯。甲羅のカニ味噌は、酒の肴に最高だ。

これだけは、海鮮物で集客する「円亭」にも入荷せん。なんとなれば、このカニ、伊勢の海には棲息しとらん。

クジラ、山鯨はたまに入れど、越前カニだけは「無い袖は振れん」。

カニとエビにはことのほか目がない山国育ちの愛弟子はん、いただきま~す(アハ)。

気を遣っていただいたH先生に感謝また感謝。

今夜はカニ鍋だわい(ウハ、ウハ)。



▼全長50cmはある越前カニ。水揚げ港(柴垣港)を示すタップ付き。

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▼顔面のアップ。目が怖い。

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▼哀れ、かかる事態に相成り。安らかに成仏を。

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ひたすら、カニみそをほじくり、熱燗をチョビ、チョビ。これぞ至福の時。

カニ食ってる間だけ、寡黙が部屋中を支配。不思議な現象だわい??。

静寂をもとめるときには、この手が一番。高うつくけど…。ハーッ。


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京都タワー

日本列島上空に寒気団が居座り、しばれる毎日が続く。

空気も澄み、天気が良ければ星景を撮るには絶好のシーズンだが、この寒さでは二の足を踏む。

夕方、京都駅近くのヨドバシカメラへ寄ったついでに京都タワーをショット。

このタワーの建設に際して、当初、鉄骨のタワーが計画され、その無粋さから猛烈な反対があったらしい。

結局、灯台をイメージしたタワーに変更され、1964年にオープン。高さ131m。

別称「お東さん(東本願寺)の蝋燭」。なかなか言い得て妙だ。


昔、旅先から夜行列車で京都に近づくと、遠目にもライトアップされたタワーが目に入り、京都に戻ってきた安堵感を覚えたものだ。

開業から今年で50年目を迎え、いまや京都のシンボルに。



▼駅前の樹木のイルミネーションとライトアップのタワー。

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▼タワーのアップ。展望台に上ると360度のパノラマが楽しめます。

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▼下から見上げると、こんな風。

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祇園八坂神社へ初詣

1月13日。3連休の最終日。晴天なるも寒気団の南下で底冷えの厳しい1日に。

今日は京都の成人式。大路には艶やかな振り袖姿の女の子が目立ち、華やかな彩りを添える。

着物姿がよく似合う愛弟子を伴に八坂神社へ初詣。年頭の恒例になってしまった感が…。


参拝後、連れがおみくじを引くと、なんと大吉と小吉。ふたりとも今年は正月から縁起がいいわい。

暖をもとめて喫茶店へ駆けこむことに。

南門の脇にある老舗「二軒茶屋」でぜんざいでも食べて暖まろうとしたら、今日に限って閉まっとる(ウウッ)。

そのさきにある「浜伴(はまとも)」2階のCafeに駆けこんで、ようやく生気を取り戻す。

落ち着きのあるいい店だ。ブログ訪問者の方も是非お運びを。敷居は高くありまっせんので(笑)。




▼四条大橋。奥は三条大橋。振り袖姿の女性も。

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▼四条大橋下の鴨川にユリカモメが浮かぶ。

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▼路地で見つけたフグヒレの天日干し(先斗町)。

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▼着物姿の愛弟子(先斗町)。

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▼八坂神社西門前の風景。記念スナップのグループも。

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▼境内は人また人。正面の舞殿前にはおみくじの特設テントが。

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▼神妙に祈願。

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▼帯のスナップを頼まれ(笑)。

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▼南門。

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▼祇園「浜伴(はまとも)」の店構え。

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▼「浜伴」2階の一角にあるBar。いい雰囲気だ。

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▼ぜんざい。餅のお焦げが香ばしい。

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松の内も過ぎたことだし、初詣も今日で打ち止めに(笑)。

おみくじも「末吉」、「小吉」を引き当て、今年は希望が持てそうじゃわい。

これ以上引くと、「凶」を引き当て天運が尽きそうで…(ハハ)。過ぎたるは及ばざるに如かざるなり!。

あとは自力本願のみ。


洛倭亭庵主

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駅伝観戦ニャンコ

昨日、駅伝を観戦(?)していたニャンコ。

写真を撮ってると、飼い主のおばあちゃんがどっかから現われ、勝手に出奔したニャンコを叱りつける。

家にいなくなって探し回ってたらしい。

ネコは犬みたいにロープで繋いでおくわけにもいかん。でも大丈夫、腹が減ったら本能のままに家に戻ってくるから。

でも、さすらいの旅に出たネコを探す張り紙も目にすることも。

そういえば、わが家でもネコの親子3匹が連れだって出奔したことが…。

虐待してたわけでも。ネコの心、飼い主知らず(トホホ)。


つらつら思うに、この観戦ニャンコ、おばちゃんにとっては家族のようなもんだろう。

最近、お年寄りが話し相手にネコを飼う家も増えたんだろうて。

独り暮らしのお年寄りを騙してお金を巻き上げる輩が増えてきた時世、ネコなら人畜無害!!


それにしても、このニャンコ、毛並みがちと変わっとる。



▼おばあちゃんの呼び掛けに振り向く。

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▼やおら立ち上がってニャ~ン。

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▼尻尾を立て、おばあちゃんの方へ。

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全国女子駅伝

1月12日(日)。今日は都道府県対抗の女子駅伝開催日。

風もなく、薄日が射し気温も10℃前後と絶好のマラソン日和。

北山連峰には、一昨日降った残雪が白く輝く。


女子選手にとって、京都の都大路を駆け抜けるのは格別らしい。いまや京都の冬の風物詩となった。

12時過ぎ、西京極競技場をスタート。

通過時刻を見計らい、草庵から歩いて5分のところにある京大農学部前(今出川通り)付近で観戦。

中央分離帯が切れる撮影ポイントを物食。百万辺から北白川通りまでは登り坂の4区間。

どのチームも脚力の強い選手を立てる。4区間では、激烈な死闘が繰り広げられる。

今年は京都が昨年の雪辱を果たし優勝。2位群馬、3位岡山と続く。



▼白バイに先導されトップランナー(群馬)が姿を現す。400mmズーム撮影。

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▼トップランナーを京都選手が激しく追い上げる。ウウッ、白バイの婦警さんにピントが!(汗)。


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▼力走するトップの群馬選手。

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▼追走する京都のランナー。力強い走りだ。

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▼3位は長野。髪をなびかせ力走。

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▼大分以下が団子となって。

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▼5チームのデッドヒート。

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▼コース脇の子安観音石仏(北白川追分道)。この石仏、鎌倉期の作。

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▼折り返し。大文字山を背景に。

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▼ネコも松の根元で応援、それとも日向ぼっこ?。

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▼群馬を抜き、折り返しトップの京都選手。

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▼復路は下り道。テレビ中継車と京都選手の後ろ姿。

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▼右から千葉、山梨、栃木の選手。

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▼山形、石川の選手。

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レースは事故もなく無事終了。寒い中、どの選手もお疲れさんどした。


撮影機材;Nikon D800E
AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR +2倍テレコンバーター

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上七軒花街の正月飾り

1月9日。天神さんへお参りしたついでに上七軒通りをブ~ラブラ。

ここは舞妓、芸妓の街だ。通りを歩いていると、舞妓はんが暖簾を掻き分け出てきそうな雰囲気に。

近年、観光客を意識してか、街並みがずいぶん整備されてきた。

花街上七軒の家々は、独自の正月飾りで新年を迎える。その飾りも家ごとに工夫を凝らし粋を競う。

ここんとこが、京都人の面目躍如たる由縁。

京都観光に来たら、ここもコースにお忘れなく。祇園と違って敷居の低い店がチラホラ。



▼上七軒通り。遠方に東山。狭い路地は京都の名物。

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▼同上。奥に北野天満宮。

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▼青竹の先端を水平に伐った門松。

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▼一風変わった門松が目にとまる。

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▼糸巻型門松。織物の西陣に因むものか。柳の枝に短冊。これはアイデア賞もの。

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▼松の枝を玄関先に結わえ付けたシンプルな門松。

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▼軒の屋根にレトロな街灯。豆腐料理屋さん。

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▼鉢植えの松を門松代わりに。

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▼これまた独創的な。信楽焼の狸も一役。

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撮影機材;Nikon D800E
AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

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北野天満宮へ初詣

1月9日。例年正月松の内に詣でる北野天満宮へ今年も。

ここは正月三が日、受験生で境内が埋め尽くされる。まもなく受験シーズンだ。

学問の神さま菅原道真を祀る「天神さん」(京都人の呼称)は、人気の的。


参詣の折に引いた今年最初の「おみくじ」は中吉。今年の運勢はまずまず。

別の天満宮で「凶」を引き当てた教え子は、落ち込むことしきり。もともと本数が少ない「凶」くじを引き当てるのは珍しいんで逆の発想で慰めることに(汗)。

それにしても、若い女の子は「おみくじ」好き。神社にとっては貴重な財源に。いっそのこと全部「吉」くじにしたらいかがかな(笑)。



▼石畳の参道と中門。

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▼楼門を潜ったところにある赤目石牛。頭上の紅梅はまだ固い蕾。

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▼患部にあたるところを撫でると平癒するとの言い伝えで、撫でられてピカピカの石牛。

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▼一風変わった石材の牛。これも人気者。

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▼午年に因んだ大絵馬(絵馬殿)。

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▼金字の額がかかる唐門の壮重な中門。

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▼拝殿前の参詣客。

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▼一心に祈願する女の子。

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▼拝殿前の三段に積まれた奉納酒樽。

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東門(裏門?)から入ったんで、楼門に掲げられる干支の大絵馬を見るのを忘れてしもた(ウウッ)。

受験生は、ここから入るのはタブーでっせ。ちゃんと表門から堂々と入るべし。

また合格したら、賽銭をたんまり持ってお礼詣りを欠かさないこと!

さて、凶くじを引いた子はどげんすっかな??!!



撮影機材;Nikon D800E
AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

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上七軒花街の始業式

1月9日。朝方、太陽が顔をのぞかすも、昼前から曇り空に変わり、小雨が時折ぱらつく天気に。

学業成就の神さまが鎮座する北野天満宮に詣でたついでに上七軒に立ち寄り、花街の始業式(仕事始め)に向かうきれいどころを激写。

花街「上七軒」(京都市上京区)は、北野天満宮の東に位置し、京都で最も古い花街の歴史をもつ。

祇園には及ばないが、30名ほどの舞妓・芸妓を擁し春の「北野をどり」や梅花祭、夏の「歌舞練場ビアガーデン」で存在感を誇示。

今日に限って正装の黒の着物姿で登場。

古都の伝統文化の粋を堪能してもらうことに。

ご興味のある方は、上七軒のお茶屋に脚をお運びを。ただし、諭吉さんをたっぷり財布にしのばせて(アハ)。



▼北野神社東門前の二又路を右にとると上七軒通り。

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▼上七軒歌舞練場の辻に人だかりが…。

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▼路地の奥にある家屋から姿を現す。

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▼芸妓はんふたりの後ろに従う舞妓。年功がものをいう花柳界。

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▼アマカメラマンの砲列の前を。左手は上七軒歌舞練場。

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▼舞妓はんが立ち止まってカメラの砲列にポーズ。サービス精神旺盛。いいね。

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▼ズームアップで横顔を。カワユーイ。

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▼舞妓はんのダラリの帯。襟首の白化粧に注目。

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▼朱の番傘をさして小雨の中を静々と。

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▼凛とした表情の囃子手はん。

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▼振袖の袂を風になびかせ颯爽と。

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▼金襴緞子の帯に振り袖、朱のぽっくり。

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7日の祇園の始業式を見逃したドジを上七軒でリカヴァリー(笑)。

古都の正月の風物詩の一コマ。見逃した方は、来年までお預け。


撮影機材;Nikon D800E
AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

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七草粥

1月7日。京都特有の底冷えの寒さが。ブルブル。

朝方、冷え切った空気が部屋中に充満。目覚めても布団から抜け出るのが…。


正月七日は「春の七草」。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種。

「七草粥」を食べる日。夕刻、市場で買ってきた七草の具を使って娘が調理。わが家では餅をくわえて餅粥に。

この時期、昔は青野菜が乏しい季節。

新春の若菜の生命力にあやかって、どこぞの風流人がこの風習を始めたものらしい。

なかなか粋な古人がいたものだ。



▼自家製七草粥。湯がいた青物が瑞々しい。これにおかか(カツオ)を降りかけ醤油を少し垂らして、あ~ん。

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7時のローカルニュースを見てたら、祇園のきれいどころが正装でお茶屋の挨拶まわりの姿が!!。

ククッ、日を読み違えとった。格好の被写体を逸してしまったわい(ガクッ)。

まだ、上七軒花街の始業式が控えとる(ウフフ)。



▼祇園花街始業式。黒の紋付姿で挨拶まわりの芸妓はん(2012年1月7日撮影)。

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中村軒の麦代餅

正月5日(日)。正月休みも今日まで。雑煮を食い過ぎ、気分もビローン。引き締めなくっちゃ(ウッ)。

女房がどっかで買ってきた桂離宮前の中村軒の「麦代餅(むぎてもち)」を賞味(ウハ)。

賞味期限に目をやると、今日まで(アブナイ)。


麦代餅は、昔から麦刈りや田植え時の間食に出され、農家でも日ごろ重宝されたらしい。

麦代餅2個が1回分の間食で、農作業の田畑まで届けられ、農繁期が終わった頃にその代金として麦(五合)を頂戴にあがったことから、「麦代餅」の名が付けられたという。

なかなかの商法だわい。

小豆あんがもち米にくるまれ、きな粉をまぶしたシンプルな生菓子。


京都はやたら生菓子があふれる街で、昔は100mに1軒は菓子屋があったらしい。生菓子の文化は京都が発祥の地。

庵主は根っからの般若湯派だが、甘党には堪らん生菓子。



▼麦の穂がデザインされた包装紙。

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▼包装紙を解くと2個入りの紙箱が。

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▼きな粉をまぶした麦代餅。

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▼断ち割ると上質の粒あんがたっぷり。

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ジャンル : 日記

下鴨社の初詣風景

正月3日。青空のもと最高気温が12℃まで上がり、風もなく温和な日和に。

新年初登室の前に下鴨神社に初詣。参道、境内は参詣者の人波に埋まる。

今年の正月は好天にも恵まれ、景気の上向きもあいまって、京都の神社はどこも笑いが止まらない。

伏見の稲荷大社は商売繁盛の神様で、昼夜を問わず参詣客が訪れる。例年、京都一の参詣者を誇る。

4月以降の消費税値上げにともなう景気の冷え込みが気になる。



▼二の鳥居脇の焚火。背中を焙るペアたち。

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▼縁結びの摂社(相生社)のお御籤を開く女の子。籤運やいかに?

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▼朱塗りの楼門前に2本の鉾が立つ。

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▼奉納樽酒。去年より少ないか。

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▼拝殿前の長蛇の列。

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▼舞殿前の大絵馬。

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▼お御籤を結わえる女の子。

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▼思い思いに願いを込めて。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

産土神に初詣

2014年元旦。古都は穏やかな正月を迎えています。

ブログ訪問者の皆さま、明けましておめでとうざ~ます。本年も旧年に引き続き、謹んでよろしうお願いしまっす。


知恩寺(百万遍)の除夜の鐘が遠くでグゥワーンと低く響く中、産土神の田中神社へ初詣。

身が引き締まる思いで、わが守護神の大国主命様へ賽銭を上げ、今年一年の無病息災を恭しく祈願。

この神様、5年前から年一回、庵主を出雲の地へお召しになる寂しがり屋(?)の神さんどす。

それでも、幸運をもたらしてくれる有難い神さん。重宝しなければ。


今年の干支は午(ウマ)。 今年もわが人生訓「万事塞翁が馬」を地で行くことに。



▼笹の葉と真新しい注連縄で飾られた一の鳥居。

DSC_8133(蝨ァ)_convert_20140101012103 (画像をクリックすっと拡大)



▼焚火の前で暖をとる参詣者たち。雨に濡れた参道の石畳を踏みしめ。

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▼暗闇の中に静まり返った拝殿。きれいに掃き清められた庭が気分を新たに。

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▼舞殿の脇の焚火。冷えた身体を温める。

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▼舞殿と焚火番の神職。

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▼舞殿前の躍動感に満ちた大絵馬。

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平成26年元旦 洛倭亭庵主拝

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