FC2ブログ

信州野尻湖発掘訪問

3月29日(土)。最高気温が20℃を越え、絶好の行楽日和に。

急遽、2年に一度おこなわれる野尻湖(信濃町)の発掘現場を見学。

ここは日本で唯一、湖岸で闊歩したナウマンゾウ、オオツノジカの化石や足跡と一緒に石器が出土する貴重な遺跡だ。

それらは4万年前の地層に包含され、古生物学、考古学の学際研究の最前線。

発掘は地質学主導で1960年代から進められ、半世紀の歴史をもつ。

これまでナウマンゾウ博物館はたびたび訪れたものの、発掘現場を見学させてもらうのは初めて。

今年は全国から約100名のボランティアが参加。年齢層も幅広い。

湖岸の浅い地層から獣骨化石が顔をのぞかせ、フレッシュな知的興奮を誘う。


夜は、長野に就職した教え子ふたりと久しぶりに再会し夕食を共にしながら談笑。


30日は打って変わった雨天に。猛烈な雨の中、中央道・名神高速道を経て帰洛。

午後から研究室の花見を予定するも、雨の影響で室内に切り替える(涙)。なんとも興ざめの低気圧だ。



▼早春の安曇野と北アルプス。

DSC_9378(蝨ァ)_convert_20140331061240 (画像をクリックすっと拡大)



▼湖岸の野尻湖発掘現場。対岸には残雪。

DSC_9388・亥悸・雲convert_20140331061336



▼調査中のトレンチ。全国から100名ほどのボランティアが参加。

DSC_9405・亥悸・雲convert_20140331061600



▼地層断面。化石が出土する地層は意外と浅い。

DSC_9397・亥悸・雲convert_20140331071020



▼野尻湖ナウマンゾウ博物館。

DSC_9424・亥悸・雲convert_20140331061644



▼これまで半世紀におよぶ調査で出土した貴重な石器。

DSC_9417(蝨ァ)_convert_20140331070000




▼博物館脇の残雪と妙高山。

DSC_9419・亥悸・雲convert_20140331061426



▼博物館前のオブジェ。なかなかの芸術作品だ。

DSC_9430・亥悸・雲convert_20140331062316 




▼雨の野尻湖。遠くに黒姫山のゲレンデ。

DSC_9437・亥悸・雲convert_20140331062124



▼豪雨の高速道を疾走(帰途)。水たまりにタイヤを取られ、肝を冷やす場面も(ブルブル)。

DSC_9444・亥悸・雲convert_20140331062239
スポンサーサイト



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

春到来

終日の雨が上がるや、桜の花が一斉に開花し始めた。開花を促す春雨だ。

今出川通りに面した冷泉家のソメイヨシノは、旧有栖川邸の桜とともに京都でも屈指の早咲きサクラとして知られる。

いよいよわが愛する「花鳥風月」のシーズン到来。間違っても「歌鳥」にならんように気をつけんと(アハ)。

低く垂れこめた雨雲を気にしながらも、さわやかな春風に誘われ、鴨川公園に春を探しに。

気の早い人は河川敷で弁当を広げ、談笑。

午後には雲もたちどころに消え、青空が空一面に。通りに行楽客があふれてきた。



▼低く雨雲がかかる比叡山と緑を増す出町の柳。

DSC_9319(蝨ァ)_convert_20140328080310



▼鴨川河川敷の関山桜。下でハトが餌をついばむ。

DSC_9317(蝨ァ)_convert_20140328080241



▼水もぬるみ、カモも春の到来を身体で表現。

DSC_9349(蝨ァ)_convert_20140328080428



▼カモが早い水流に流されまいと、せわしく水掻き中。

DSC_9334(蝨ァ)_convert_20140328092437



▼風にそよぐ対岸の柳。若葉が目に優しい。

DSC_9348・亥悸・雲convert_20140328092341



▼ユキヤナギも小さな白い花を。

DSC_9360(蝨ァ)_convert_20140328080349



▼府立医大構内の紅白の枝垂れ桜。

DSC_9361(蝨ァ)_convert_20140328080515



▼枝垂れ桜の枝ぶり。

DSC_9357(蝨ァ)_convert_20140328080553



▼冷泉家のソメイヨシノ。青空に淡いピンク色が映える。

DSC_9364(蝨ァ)_convert_20140328080144


撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VRⅡ

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

雨の卒業式

3月20日。今日は文学部の卒業式なれど、朝からあいにくの雨(涙)。天も別離を惜しむか。

4年間の学生生活を終え、新たな旅立ちへ。

謝恩会2次会は、ゼミ卒業生とともに行きつけの祇園のBar「とも」で水入らずの別離を惜しむことに。

Barのママが、気遣って祇園の舞妓”佳つ扇”はんに声をかけてくれた。京都での学生生活の思い出に。

その舞妓はんと卒業生のひとりがなんと同郷出身、世間って狭いもんだ(笑)。

それからというもの、「ネコの皮」を脱ぎ捨て…(アハハ)。



▼学科(日本史専攻)の卒業記念集合写真(良心館前)。

DSC_9852・亥・謚懊″・雲convert_20140322080038 (画像をクリックすっと拡大)



▼ゼミ卒業生と一緒に(チャペル前)。

DSC_9864_convert_20140322080140.jpg



▼祇園のBarにて二次会。あらぬ方向を見とるのも。

DSC_9876_convert_20140322080237.jpg 



▼祇園の舞妓”佳つ扇”はん。変身舞妓に非ず!!。

DSC_9880_convert_20140322080459.jpg



▼舞妓はん、ゼミ生と記念スナップ。

DSC_9891_convert_20140322080325.jpg



▼同郷出身同士のツーショット。

DSC_9888_convert_20140322080412.jpg



卒論ゼミはたんとあれど、舞妓同伴の謝恩会二次会なんぞザラにはあるまいて(笑)。

さてと、来年はどげんすっかな…。広言すっと、ゼミ希望者が集まり過ぎて困惑する事態にも…(ウウッ)。

とこっで、某出版のHさん、ちゃんと原稿に手入れてますよって(アハ)。

伏して、いましばらくのご猶予を(ペコリ)。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

名残りの梅花

3月19日。小春日和に誘われ、名残りの梅花を愛でに北野さんへ。

「北野さん」というのは、北野天満宮に対する京都人の愛称。

前回訪れたときと違い、境内は満開の梅の花で満たされる。学生らしい若者姿も多い。さては合格のお礼詣りか。

小一時間ほど花を愛で、シャッターを押しては名残りの梅花を惜しむ。

帰途、上七軒通りを過ぎ、千本釈迦堂近くの喫茶「ひだまり」で喉の渇きを癒す。

民家を改造した、風情のあるお気に入りの店だ。こんな店が京都には増えてきた。



▼本殿前の紅梅はいまが満開。

DSC_9286・亥悸・雲convert_20140321200518 (画像をクリックすっと拡大)



▼ピンクの花をつけた枝垂れ梅。

DSC_9266・亥悸・雲convert_20140321200436



▼本殿裏の摂社の紅白梅。朱色の社とよく手入れされた梅の木が見事にマッチ。

DSC_9232・亥悸・雲convert_20140321200200



▼見事な紅梅。


DSC_9254・亥悸・雲convert_20140321200328



▼まだ蕾の枝も。

DSC_9244・亥悸・雲convert_20140321200357



▼巨大な吊り灯篭。

DSC_9293・亥悸・雲convert_20140321200823



▼上七軒の軒に下がる串団子紋の提灯。桜花の飾りが添えてある。

DSC_9297・亥悸・雲convert_20140321200955



▼民家を改造した喫茶「ひだまり」。

DSC_9310・亥悸・雲convert_20140321200914



▼サイダーで喉を潤す。

DSC_9307・亥悸・雲convert_20140321201035



ついつい風流病が昂じて慢性になってもた(アハ)。

一命終わるまで、治らないかも…(涙)。

出雲路橋の野良ニャンの惰眠

3月17日(月)。風もなく、最高気温が19℃まで上がる好天気に。4月中旬の暖かさだ。

昼間はセーターを着て外を歩いていると、汗ばむほどに。

しばらく息を潜めていた黄砂の襲来で、遠方は灰色に霞む。

この陽気に誘われ、賀茂川河川敷を散策。河川敷の冬枯れの芝生には薄緑の新芽も。

出雲路橋下を棲み家とする野良ネコ3匹は健在。猫好きの方に餌付けされ、飼い猫と変わらん。

ここを散策する人たちの人気者だ。

左岸を散策すると、玉ころがしやお手玉の練習に余念のない若者の姿も。

「啓蟄」を過ぎると、春の陽気に誘われ、いろんな人たちが河川敷に出てくるもんだ(笑)。

あとは「居合抜き」の達人ウイリアム・テル髭じいさんの出番を待つのみ(アハ)。

うまく出食わしたらいいけど…。ミオちゃん、あまり期待せんといてや(笑)。



▼黄砂にかすむ北山。

DSC_9128(蝨ァ)_convert_20140317181831 (画像をクリックすっと拡大)



▼川べりで気持ちよさそうに昼寝するカップル。

DSC_9130(蝨ァ)_convert_20140317181918



▼ニャンコをコンデジで撮影中の女性。

DSC_9136(蝨ァ)_convert_20140317181954



▼首をナデナデされ、気持ちよさそう。この女性、相当のネコ派じゃわい。

DSC_9147(蝨ァ)_convert_20140317182432



▼日当たりのよいベンチの上で昼寝中のネコ。

DSC_9141(蝨ァ)_convert_20140317182307



▼石枕でどんな夢を見てんのかいな?

DSC_9161(蝨ァ)_convert_20140317182510



▼橋の下が棲み家。首輪まで付けてもらって。

DSC_9145(蝨ァ)_convert_20140317182340



▼硬い蕾の賀茂川堤のソメイヨシノ。下旬には開花するかな。来週にはこの下で花見と洒落込むことに。

DSC_9170(蝨ァ)_convert_20140317182547



▼腕に這わせて玉ころがしの練習に余念がない。なかなかの使い手だわい。

DSC_9172(蝨ァ)_convert_20140317182853



▼5個の金属コップを使ったお手玉。

DSC_9177(蝨ァ)_convert_20140317182933


撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VRⅡ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

古都の早春賦(3)

3月13日(木)。昨日とは打って変わった雨天に。暖あれば雨あり。天候の急転はこの季節につきものだ。

終日、雨音が濡れ縁の板張りを敲く。

路地の水堪りに屋外に出て行くのも遮られ、終日部屋で雨読に徹す。

裏庭のグミの枯れ枝には、ときおりメジロ、スズメ、モズが羽休めに飛んで来ては鳴き声を置いていく。

この時期、ひと雨ごとにサクラの蕾が膨らんでいく。

高野川べりの桜並木の一斉開花が待ちどおしい。賀茂川縁での花見のタイミングも測らなければ…。


今回は「古都の早春賦」の第三弾をアップ。撮影地は、京都府立植物園。

撮影機材;Nikon D800E+TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD



▼地面を覆うクロッカスの絨毯。

DSC_8994_convert_20140313150643.jpg



▼落葉のなかから顔を出したクロッカスの花。

DSC_8991_convert_20140313234908.jpg



▼フクジュソウ(福寿草)の蕾。蓮の花に似てる。

DSC_9008_convert_20140313143517.jpg (画像をクリックすっと拡大)



▼ノシラン(野芝蘭)の淡い青紫の実。リュウノヒゲの玉より一回り大きい。

DSC_9041_convert_20140313142553.jpg



▼可憐なユキワリイチゲの花。

DSC_9019_convert_20140313170714.jpg



▼ピンクに縁どられたエビネの花。ランの愛好家には垂涎の的だ。

DSC_9015_convert_20140313143342.jpg



▼ハナネコノメ(花猫の目)。

DSC_9056_convert_20140313142712.jpg



▼ハナネコノメのアップ。薄紫の花弁が気品を感じさせる。

DSC_9055_convert_20140313142839.jpg



▼落葉に溶け込みそうなササユリの花。目を凝らさんと見逃しそう。

DSC_9063_convert_20140313150810.jpg



▼白水仙。冬の花の名残り。

DSC_8984_convert_20140313143004.jpg



▼黄水仙。

DSC_8997_convert_20140313144104.jpg



▼紅梅・白梅が咲き乱れる梅園。カップルがカメラに気づき、女の子がためらいがちにVサイン。

DSC_9094(蝨ァ)_convert_20140313155727



▼淡いピンク色の枝垂れ梅。一見、枝垂れ桜と見間いそう。

DSC_9097(圧)



▼白梅のアップ。逆光に白い花弁が透ける。

DSC_8989_convert_20140313150259.jpg



▼月と梅花と比叡山。ここはズームレンズが欲しいところ。

DSC_9105(蝨ァ)_convert_20140313145150



▼夕陽が長い影をつくってきた。北山門から。

DSC_9109_convert_20140313233543.jpg



三回に分けてアップした「古都の早春賦」も今回で終了。

花の実物に接したい方は、是非、府立植物園へお運びを。

ここ1週間が見頃かな。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

古都の早春賦(2)

前回ブログアップ記事の続編。

「早春賦」は長野県安曇野を舞台に、長い冬が過ぎ、春の訪れを描写した名曲。

日本各地どこでも春の訪れを告げる花がある。

先頭を切るのは、梅の花。梅は開花時期が長く、また芳香が愛される。その実は「梅酒」「梅干し」に利用され、日本人に古くから愛されてきた。


春の野山に人知れずひっそりと咲く草花は、なにかしら奥ゆかしさがある。それがまた日本人の感性をくすぐる。

サザンカは冬の花なれど、ついでにアップ。



▼園内のせせらぎ。水もぬるむ。

DSC_9089(蝨ァ)_convert_20140313082226 (画像をクリックすっと拡)



▼シナマンサク。日本種はすでに落花。

DSC_9068_convert_20140313080803.jpg



▼蕾をつけたミツマタ。

DSC_9075_convert_20140313080922.jpg



▼ミツマタの花。見事な花が。こんなの初めてお目にかかった。

DSC_9074_convert_20140313081246.jpg



▼落葉に埋もれたオウレンの可憐な花。

DSC_9060_convert_20140313080632.jpg



▼オオカメノキ(別名ムシカリ)の芽。

DSC_9038_convert_20140313080453.jpg



▼園内の自動販売機の紙コップ。ハートのマークまでついとる。

DSC_9084_convert_20140313081404.jpg



▼サザンカ。

DSC_9088_convert_20140313081912.jpg



▼白く清楚な花をつけたサザンカ。

DSC_9087_convert_20140313081736.jpg



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

古都の早春賦(1)

3月12日。気温が18℃まで上昇。今年に入って最高気温を記録。北陸では「春一番」の報も。

春の陽気に誘われ、春の訪れを告げる草花を求めて府立植物園内を散策。古都の「早春賦」を分載することに。

梅園の梅花がほぼ満開。ここも隠れた梅花観賞の名所。

陽気も手伝って、母子連れ、年配夫婦の散策姿が目立つ。

また園内は高級一眼レフカメラを携えた年配のアマカメラマンがチラホラ。


撮影機材;Nikon D800E+TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD



▼園内の行楽客。奥に梅林。春の日差しが明るい。

DSC_8990(蝨ァ)_convert_20140312185203



▼温かい陽射しをうけ、大芝生広場の親子連れ。母親たちは井戸端会議の続き?

DSC_9064・亥悸・雲convert_20140312185250



▼芝生で昼寝するひと。脇をカップルが無視して通り過ぎる。

DSC_9078(切抜き)




▼白梅に見入る女の子。

DSC_8977_convert_20140312191307.jpg



▼満開の白梅。微風に乗って梅香が…。

DSC_9106(蝨ァ)_convert_20140312182025 (画像をクリックすっと拡大)



▼白梅アップ。最短撮影距離で撮影。

DSC_8980_convert_20140312182310.jpg



▼紅梅アップ。

DSC_8972_convert_20140312182158.jpg



▼満開のフクジュソウ。

DSC_9025_convert_20140312182443.jpg



▼花が開き始めたフキノトウ。

DSC_9032_convert_20140312182704.jpg



▼夫婦カメラマンがズームレンズで撮影中。ほのぼのとした光景。

DSC_9027(圧)



▼陽光にきらめくネコヤナギ。

DSC_9046_convert_20140313232733.jpg



▼産毛をつけたネコヤナギの芽。温もりが感じられる。

DSC_9047_convert_20140312182830.jpg



▼若葉をまとい始めたヤナギとお月さん。

DSC_9114(蝨ァ)_convert_20140312183334




テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

草庵の路地にも春の足音

3月9日(日)。 二十四節気の「啓蟄」(6日)も過ぎ、冬眠していた地中の虫がはい出してくる季節に。

それにしても、ここ数日気温が低く、雪がチラつく日も。「三寒四温」の言葉がぴったり。

今朝は、青空も覗き、久しぶりに10℃を超える好天に。


数日前から路地にスミレが青紫の小さな花をつけはじめた。確実に春が近付いている兆しだ。

足で踏みつけないように通らねば。徘徊するニャンコども、踏みつけるでないぞ!。

叢に目を凝らすと、ちっぽけなタンポポの花も一輪。

リュウノヒゲの葉に隠れて青紫色に輝く玉(実)を見つけた。直径5mmほどで、この季節にしか見れん。

草庵の路地に春の訪れを毎年のように告げる草花だ。春は、すぐそこまで来とる。


カメラバッグから、愛用のNikon D800EにTAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USDを取り出し撮影。



▼薄紫のスミレの花。

DSC_8958・亥悸・雲convert_20140309172909 (画像をクリックすっと拡大)



▼タンポポンの花一輪。

DSC_8962・亥悸・雲convert_20140309172937



▼リュウノヒゲの玉。

DSC_8967・亥悸・雲convert_20140309173001



▼芙蓉の実の胞子。風が吹けば、胞子が飛んでいく。

DSC_8970・亥悸・雲convert_20140309173027



▼同上アップ。花弁がハニカム構造になっとる。

DSC_8968・亥悸・雲convert_20140309173052

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

雛寿司

3月3日は言わずと知れた桃の節句、俗に「雛祭り」。

事前に電話を一本入れ、仕事帰りに「円亭」に顔を出すと、客がだ~れもおらん!(ウウッ)。

雛祭りともあって、常日頃とは一風変わった魚種が!!。

いまが旬のカサゴの煮付にはじまり、小鯛の尾頭付き塩焼き、ハタハタの一夜干し、果ては「菱餅」まで。

エライ歓待ぶりではござせんか!! これも雛祭りに因んだものか…。

返す返すも、カメラを持参していなかったのが悔やまれてならんわい。


帰宅前に「Bar関根」に寄り道し、ホロ酔い気分で草庵にたどり着くと、カラフルな「ばら寿司」がテーブルに一皿鎮座。

殺風景な草庵に一筋の光明が射した気分に。

せっせせっせと、娘がつくったものだそうな。満腹のため、口に入れるのは翌朝に持ち越し。



▼ラップに包まれた、手作りのばら寿司。

DSC_8948・亥悸・雲convert_20140304060932 (画像をクリックすっと拡大)



▼ラップを取ると、ゴージャスな具が!!。皿の縁にネコの尻尾の絵が。

DSC_8950・亥悸・雲convert_20140304060956



▼エビに生ハム?、それにイクラまで。ご飯に隠れてシイタケにレンコン。

DSC_8954・亥悸・雲convert_20140304061129



▼青菜(ホウレンソウ?)にエンドウ豆が緑の彩りを添える。蒲鉾まであっぞ!。

DSC_8952・亥悸・雲convert_20140304061059


草庵で味わう雛寿司もまた堪らんわい。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

円亭のお雛さん

今日から弥生三月。三寒四温の季節になってきた。気温が14℃に達する日も。

一昨日の雨で、PM2.5を含む黄砂が落とされ、北山連峰の山並みも視界に。

仕事帰りに寄った円亭では、床の間にひときわ華やかな雛壇が。

部屋にウキウキした気分を醸し出す。

聞けば、女将が生誕の折り、しつらえられたものとか。

これは相当な時代物じゃわい。女将の齢が知れるけど(アハ)。


▼時代物のお雛さん。本物の菱餅も!

DSC_8940(圧) (画像をクリックすっと拡大)



▼内裏雛と三人官女。

DSC_8943(圧)


K瀬さん、菱餅の恨みが…。まだ言ってますぞ、クワバラ(汗)。

それにしても2年前に頂戴したの、美味しかったですな(アハ)。



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

洛倭亭庵主

Author:洛倭亭庵主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード