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鎮守[田中神社]の杜

4月30日。GW中の平日。2日続きの雨で草庵にこもっていると、気がふさいでアカン。

堪らず雨が降り止んだころを見計らって、カメラ片手に御蔭通り界隈をブラブラ。

最初に目に留まったのは、行きつけの「BAR探偵」の黄色い木香バラの花。まるで満艦飾。

電線までまとわりつくバラの蔓。関電からクレームがついてもおかしくない(笑い)。


田中神社に脚を向けると、ケヤキ、クスの大木が新緑に包まれ、普段とは違った華やかな趣が。


低く雨雲が立ち込め、降雨に備え、予備機(Nikon D7000)にTamron 18~270mm F3.5 ~6.3 DiⅡVC PZDを装着。

 

▼「BAR探偵」の外観。「児玉探偵事務所 京都支社」の看板も。

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▼見事というかお化けのようなバラの花(アハ)。

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▼新緑に包まれた田中神社境内。人影もなく静寂そのもの。

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▼びっしり苔に覆われたクスノキの樹幹。

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▼コデマリの花。

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▼社務所で受付中の奉納瓦。米俵でなく馬に乗る大黒さんのレリーフ。

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▼場違いの境内で飼われている孔雀。機嫌がいいのか、翼を満開にしてくれた。サービス精神旺盛。

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▼白孔雀のプロフィール。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

路地の十二単(じゅうにひとえ)開花

4月28日(月)。今日はあいにく雨の予報(涙)。

草庵の路地に今年も十二単の青紫の花が林立!!。

この花が咲かんと、風流で鳴らす草庵に春が来た気がしない。草庵の春の風物詩。

それにしても例年と違い、背丈がやたら伸びとる??。

さては、路地を徘徊してた野良ニャンが…!?。

原因を深く詮索せんとこっと(笑)。



▼十二単の花が七株。

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▼すらりと伸びた一株。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

新緑の賀茂川畔

4月27日(日)。最高気温が24℃と初夏の気温に。

桜が散り、古都は本格的な春に。それにしても歩くと汗ばむような天気。

慢性的な運動不足解消で、散策を兼ね、賀茂川畔の新緑をショット。

ゴールデンウィークの初日とあって、河川敷はいつになく人出が多い。

中洲は菜の花畑となり、新緑とのコラボが絵になる。

川では子供たちが水遊びに興じる姿も。



▼賀茂川が菜の花畑と化す(北大路橋上流)。

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▼賀茂川土堤に立つ鳥と角のオブジェ。

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▼名残りの里桜が一本。

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▼半木(なからぎ)の道とケヤキの新緑。

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▼川面でカワウが遊泳。

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▼水遊びに興じる子供をショットする母親。

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▼突然、ゴイサギが目の前に飛来。華奢な脚。

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▼河川敷の賑わい(北山橋から下流を望む)。

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▼新緑のトンネル(北山通り)。

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▼並木の根元にも小さな春が!!。

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▼紅白のハナミズキ(府立資料館中庭)。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

千本釈迦堂の名桜

京都西陣の千本釈迦堂に立ち寄ったら、まだ満開の桜が!!。

桜の名所ではないが、境内に数本の八重桜が美を競演。それも桜を愛でた風流な住職の心が伝わってくる。

街中で手軽に花見ができるのも古都ならでは。

3月下旬から4月上旬まで咲き誇った古都の桜も、いよいよ名残りの桜に…。



▼淡いピンクの花が上品な普賢象桜。

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▼同上アップ。

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▼団塊となって花をつける寒山桜。

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▼一重の大寒桜。同じ株に三種の色をつける。

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▼同上アップ。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

衣笠「原谷苑」の桜

4月19日。薄曇りながら風の冷たい一日に。

都の桜の新名所「原谷苑」の入場券が円亭を通じて手に入り、京都住まいの愛弟子を供に見納めの花見と洒落込む。

ここは金閣寺裏の山間部とあって、市内より開花期が1週間ほど遅れる。

造園業者が経営し、曜日によって入場料が異なるがこの季節なかなかの繁盛振り。

庵主も初めて訪れるが、とりどりの花木を植え、手入れも行き届き、花の観賞にはもってこいの場所。

ただし、山野を切り開いたところで、歴史的な風趣はない。

ソメイヨシノはさすがに散ってしまったが、枝垂れ桜、八重桜はいまがピーク。

ときおり風が吹くと、花弁がヒラヒラと舞い散る。これもまたいい。

1時間ほど苑内で被写体を物色するも、風の冷たさに退散を余儀なく。



▼苑内の枝垂れ桜、アンズ、ヤマブキの花。なかなかカラフルだ。

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▼薄紅色の八重桜が楓の若葉に映える。

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▼枝垂れ桜と桃の花の美の競演。

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▼珍しい「利休梅」。清楚感漂う花だ。

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▼可憐なヤマブキの花。

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▼梢の間にシャクナゲのピンクの花が。

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▼深紅のアンズの花。花弁に桜の花びらが!!。

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▼薄紅色のアンズの花。

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▼アンズの花のショットに余念のない連れ。

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▼葉が芽吹いた「御室桜」。

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▼紅八重桜。

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▼花弁が薄緑色した「御衣黄桜」。雨宝院、平野神社にも同じ種が。

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▼枝垂れ桜と楓紅葉の珍しい取り合わせ。他所ではお目にかかれん。

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▼こっちの花は?(アハ)。バックを思い切りボカシて。

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▼着物姿の花見客。枝垂れ桜とマッチ。

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原谷苑の桜はここ数日が見納め。風流を嗜む方はお急ぎを。

見逃した方は、来年をお愉しみに(涙)。


撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ナツグミの花

4月15日。昨日今日と好天が続く。ソメイヨシノは花が散り、やわらかな若葉が萌える。

ここんとこ、草庵裏庭のナツグミの花が満開。ときおり、花蜜を吸いにメジロが飛来。

その囀(さえず)り声が耳に心地よい。

「花鳥」をまさに体現。

抜けるような青空をバックにナツグミの花を200mmズームでショット。

ベージュ色の花が青空によく映える。

このナツグミ、5月には真っ赤な大きい実を熟させる。甘酸っぱくて味は最高だわい。

昨年は不作だったが、今年は花のつき方からすれば生(な)り年だ。大いに期待しとこう。



▼朝日に輝くナツグミの花。

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▼日蔭のナツグミの花。

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▼同上拡大。

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撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

高野川縁の桜(2)

前回ブログの続き。

撮影場所は、いずれも高野橋以北。比叡山が近くなり、高い建物も少なくなる。

ここまで来ると河川敷も狭まり、散策するひともまばら。ときおり犬の散歩をするひとが。

賀茂川と高野川の合流点から松ヶ崎橋まで、高野川左岸に沿って桜並木が延々と2.5km続く。

こんな場所は、桜の名所には事欠かない古都であっても、市内には他にない。

殺伐した生活に疲れたひとは、桜花が舞い散るベンチで暫し癒されるのもよし。

また、瞑想にふけるのもよし。ただし、飲んで騒ぐ輩はご法度だす。



▼土堤にはスイセンの花がまだ残ってる。

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▼河畔の喫茶店で一服、喉を潤す。

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▼早咲きの八重桜。

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▼水が澄み、川底の敷き石もくっきり。

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▼川辺に見慣れぬ野鳥の番が。

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▼高野川、桜、比叡山の三点セット。夕陽に照らされソメイヨシノの赤みが増す。

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▼頭上でスズメがかしましく蜜を吸う。

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▼河原で花見するひとも。奥に松ヶ崎橋。遠山は大原の山。

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▼ほんのり桜色の散華。風に舞い、水面に落ちて…。

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▼桜と月。月にピント合わせたら、桜の花はボケボケ。200mmでは撮影距離が近すぎ。

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▼夕陽と桜のシルエット。

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日が沈むと、急激に気温が下がってきた。風流はここらへんで切り上げることに。あとは熱燗でグィーと。

それにしても歩いたもの。今日だけで4kmは稼いだかな(笑)。

健康維持と風流を二つながら手にできるとは…。

撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

高野川縁の桜(1)

3月8日。気温が22℃まで上昇。遠方の山は春霞に包まれ、京都の春もいよいよ本番。

日ごろの運動不足解消のため、高野川の桜並木に沿って上流の松ヶ崎端まで2kmを散策。

ソメイヨシノは満開を過ぎ、微風が吹くたびに舞い散る。これもまたいい。

それでも花見を愉しむひとは絶えない。

土堤にはさまざまな野草の花が咲き乱れ、春の訪れを実感させてくれる。

頭上には雲雀がピーチク♪、パーチク♪。 のどかなこと。



▼高野川とソメイヨシノ。

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▼碧空に映えるソメイヨシノ。

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▼ソメイヨシノのアップ。

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▼突如、目の前にツグミ出現。花見を好むか?

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▼河岸の菜の花。水面には桜の花。

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▼飛び石で遊ぶ子供たち(高野橋下流)。

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▼土手に咲くクロッカス。

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▼土堤で見つけた、鮮やかな黄色の花をつけたマンサク。

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▼桜の花弁が流れてくる川で餌探しするシラサギ。

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▼シャボン玉を飛ばす親子連れ。シャボン玉飛んだ♪、屋根まで飛んで♪♪…。

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撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm F/2.8G ED VR

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

妙心寺境内の春

前回ブログの続き。

退蔵院を出て、塔頭が連なる中、北総門まで広大な境内を散策。

静寂の中、塔頭の中庭から春の訪れが伝わってくる。


▼苔の上の散華(退蔵院)。

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▼石庭と枝垂れ桜(退蔵院)。

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▼地を這うようなヤマブキの花。

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▼場違いの「招き猫」。ここの住職はネコ派!?

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▼法堂の棟に鬼瓦。

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▼築地塀の上に満開のソメイヨシノ。

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▼築地塀の向こうに満開のミヤマザクラ(金牛院)。

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▼築地の向こうに杏(あんず)の花(天球院)。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

妙心寺退蔵院の紅枝垂れ桜

3月7日。最高気温19℃。春の日差しが燦々と注ぐが、風がやや冷たい。

名残りの桜をもとめて漂泊の病止まず。重たいカメラバッグと望遠レンズを収めたケースをたすき掛けに吊るし、草庵を飛び出す。


目指すは、臨済宗大本山妙心寺の退蔵院。妙心寺は46もの塔頭を抱える屈指の大寺院。

塔頭の一つ退蔵院は応永11年(1404)に建立された名刹。

狩野元信が作庭した枯山水の庭園を擁する方丈(本堂)には、日本最古の水墨画「瓢鮎図」(如拙筆、国宝)を所蔵。

この方丈の南には、昭和40年に完成した池泉回遊式庭園の広大な「余香苑」が拡がる。

ここの紅枝垂れ桜は、境内随一の名木。開花シーズンともなれば、桜を愛でる観光客が絶えない。


庵主も初めて訪れるが、見事な「紅枝垂れ桜」に絶句。



▼妙心寺南総門。

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▼クロマツの向こうに朱塗りの山門。

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▼妙心寺塔頭「退蔵院」の寺門。

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▼余香苑の見事な紅枝垂れ桜。観光客が足を止めて暫し動かず。

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▼同上の枝ぶり。逆光に映える花弁。

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▼石塔をバックに。

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▼余香苑内の瓢箪池。奥に紅枝垂れ桜が2本。

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▼ピンクの椿一輪。

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▼大休庵庭の紅枝垂れ桜。これもみごと。

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▼大休庵中庭のサザンカ。桜色の花弁。

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▼椿の一種?。紅色をまぶした花弁が可憐だ。

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高野川・賀茂川堤の桜並木

4月5日(土)。雨の予報とは裏腹に花曇り。

昨夜の雨嵐でソメイヨシノの花も散ったかと思いきや、意外や意外!!。

まだしっかり見頃を維持。

高野川から賀茂川の土堤を淡いピンクで染めるソメイヨシノを愛でにブラリ。

下鴨神社前の御影通りに差しかかると、境内から賑やかな掛け声が??。

それにつられて境内の馬場を覗くと、特設ステージで踊りが!!!。

下鴨神社の「第34回式年遷宮」にともなう奉納舞踊か。若者たちが次々にモダンな振付の踊りを披露。



賀茂川縁まで脚を伸ばすと、10日前まで冬枯れの芝が鮮やかな緑に。

そのグリーンに淡いピンクの桜並木がひときわ映える。



▼修学院まで延々と2kmは続く高野川土堤のソメイヨシノの並木(御蔭橋上流)。いまが盛りか。

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▼花見客が行き交う高野川土堤の桜並木(御蔭橋下流)。

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▼若葉が眼に優しい下鴨神社馬場。

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▼よさこい踊り。メーキングが奇抜。

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▼龍谷大生「華舞龍」による踊り。数にものをいわせて。

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▼ステージ脇で出番待ち。顔に緊張感が漂う。

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▼賀茂川堤の桜(葵橋上流)。北山の峰々もくっきり。ここは京都で最も空が広い。手前には太公望も。

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撮影機材;Nikon D800E, TAMRON SP24-70mm F2.8 Di VC USD

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古都春爛漫

4月3日(木)。ここんとこ20℃を越える陽気がしばらく続き、一斉に桜が開花した古都。

今日は24℃まで上昇し、花曇りながらも明るい陽光とともに初夏を思わせる一日に。

それにしても、夜は「花冷え」で肌寒い。夜桜見物の方は服装にご注意を(老婆心ながら)。


明日、明後日とあいにくの雨の予報で、今日が名残りの桜になるやも…(涙)。

こうなったら、何がなんでも撮り収めをしとかにゃならん。

古都は桜の名所には事欠かん。花を愛する風流人が、随所に風流の種を蒔いてくれたおかげだ。

古人に感謝せねば。

ここ数日、流しのタクシーがなかなかつかまらん。さては、花見客を当て込んで…。

今日は人混みでごったがえす桜の名所を避け、近場で花を愛でることに。


▼三角洲には場所取りの青いシートが。出町橋の向こうは高野川堤の見事な桜並木。

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▼水も温み、水遊びする若者も。こりゃ、初夏の風景だわい。

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▼桜と柳のデュエット。赤い花は何だ?

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▼手入れが行き届いた見事な枝垂れ桜。芝の上では外人さんも花見。

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▼同上アップ。一重で小さな花弁がしとやか。

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▼桜に背を向け「みたらし団子」をパクつく女の子。これぞ「花より団子」(アハ)。

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▼紅枝垂れ桜のアップ。まだ五分咲きか。

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▼満開のソメイヨシノ。

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▼鴨川下流の桜並木の土堤(賀茂大橋から)。

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ついつい花にほだされ、風流に溺れてしまった半日になってもた。

撮影機材;Nikon D800E+AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VRⅡ

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