FC2ブログ

食べ頃

5月26日、朝から雨模様の天気。昼前にはポツリ、ポツリ。

いよいよ、草庵裏庭のナツグミが収穫の時期に。 

このナツグミの木、2年ほど前に剪定したにもかかわらず、伸びるわ伸びるわ。「ジャックと豆の木」の体に。

実もかなり熟してきて、そろそろ食べ頃だ、ウハウハ。

昨年は不作だったが、今年は生り年に。満を持して収穫だ。

足元を見ると、ユキノシタが小さな花をつけとる。上のナツグミに見とれていると、踏みつけそうに。

藪蚊に脚を刺されながら、シャッターを切る。カユーイ。


▼鈴なりのナツグミの実。まだ青い実も。

DSC_0149(蝨ァ)_convert_20140526114100 (画像をクリックすっと拡大)



▼こっちは食べ頃じゃわい。2週間前にアップしたのと同じ実。

DSC_0150(蝨ァ)_convert_20140526114134



▼半熟と熟した実のコラボ。

DSC_0154(蝨ァ)_convert_20140526114210



▼足元にユキノシタがひっそり。

DSC_0159(蝨ァ)_convert_20140526114241



▼ユキノシタの可憐な花。最短撮影距離でレンズを開放で撮ったら、白い花弁がボケよった(汗)。

DSC_0158(蝨ァ)_convert_20140526114313


撮影機材;Nikon D800E、TAMRON SP 90mm マクロ F2.8
スポンサーサイト



五月晴れ

5月17日(土)。 空気が澄み、陽光がクリスタルな一日に。

気温は30℃を越えるが、湿度を感じさせないので汗ばむこともなく、微風もあって爽快そのもの。

散策にはもってこいの日和に。

出雲路橋から賀茂川べりをカメラを片手にブラブラ。北山、東山のスカイラインもくっきり。

北山の山襞もよく見える太陽光線の角度がいい。

北大路橋まで来ると、暑さに堪らず河童が水中網を手にプカプカ。河童を横目に真鯉が数匹、悠々と遊泳。

大木の木陰で休憩しながら、北山橋から府立植物園前まで歩く。


▼北山上空にぽっかり浮かんだ綿雲。クジラの姿に似とる。

DSC_0110(蝨ァ)_convert_20140518162156 (画像をクリックすっと拡大)



▼大きな真鯉も、きらめく浅瀬を気持ちよさそうに遊泳。

DSC_0107(蝨ァ)_convert_20140518162254



▼北大路橋下の河童。

DSC_0129(蝨ァ)_convert_20140518162534



▼大魚を狙って。脇を大きな真鯉が数匹泳いでいく。

DSC_0115(蝨ァ)_convert_20140518162406



▼土手のシロツメクサ。

DSC_0119(蝨ァ)_convert_20140518170624



▼これもシロツメクサ?

DSC_0116(蝨ァ)_convert_20140518170455



▼堰の傍らでゴイサギが餌を物色中。

DSC_0130(蝨ァ)_convert_20140518162331



▼原色系の着物姿の女性三人連れ(府立植物園前)。

DSC_0139(蝨ァ)_convert_20140518162638



▼路上のホットドッグ屋さん。車がレトロで絵になる。

DSC_0133(蝨ァ)_convert_20140518162442



▼府立植物園の北山門脇に昨年開店した大型レストラン「IN THE GREEN」。

DSC_0146(蝨ァ)_convert_20140518162712



▼フォークとスプーンが目印。内部はテント屋根。造り付けの大きな竈で焼いたピザはいける。

DSC_0145(蝨ァ)_convert_20140518170706

初夏の果実

5月13日、連日30℃近くの真夏日に。

春が極端に短く、夏が早く訪れるのはここ10年常態に。

裏庭のナツグミの大木が、つい一月前に白い花をつけたと思いきや、ここ数日でみるみる実が大きくなり、赤く熟しはじめた。

あと1週間もすれば、食べ頃に。

花を結んでから実が熟すまでのスピードは他の追随をゆるさない。

甘酸っぱい味がなんとも堪らないグミの実が市場に出回らないのも不思議。

店頭で保存が効かないのがその理由か。



▼熟しはじめたナツグミの実。

DSC_0098(蝨ァ)_convert_20140514131525 (画像をクリックすっと拡大)



▼緑葉とグミの赤い色がマッチ。

DSC_0099(蝨ァ)_convert_20140514131457



▼熟しはじめた実のアップ。

DSC_0090(蝨ァ)_convert_20140514131622



▼高い枝の実は、まだ青々。

DSC_0101(蝨ァ)_convert_20140514131351

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

雪を抱く大山(伯耆富士)

5月4日正午過ぎ、出雲調査から中国道を経て帰途に就く。

途中、蒜山高原SAで雪が斑に残る大山を200mmズームでショット。

15時過ぎの西宮ー宝塚間の渋滞(13km)を避け、舞鶴自動車道に入り篠山ー亀岡間の372号線を経て19時半頃に京都に帰着。途中、能勢街道(173号線)との交差点付近で20分ほどの渋滞に巻き込まれたが、実に正しい選択だった。

出雲滞在中の3日間とも晴天に恵まれ、調査は無事終了。これも出雲の神さまのご加護。



▼若葉の山(手前)と雪の大山を脇目に(5月4日、米子高速道から)。

DSC_0061(蝨ァ)_convert_20140506073313



▼雪を抱く大山の山容(蒜山高原SAから)。200mmズーム撮影。

DSC_0074(蝨ァ)_convert_20140506073434



▼蒜山高原SA。山にはヤマザクラが点点と。

DSC_0073(蝨ァ)_convert_20140506073400



▼蒜山高原SAのヤマザクラ。

DSC_9874(蝨ァ)_convert_20140507051331



▼ヤマザクラのアップ。

DSC_9878(蝨ァ)_convert_20140507051406



▼イヌを連れたオシャレな少女。

DSC_9890(蝨ァ)_convert_20140507060434



出雲出発前に痛めたギックリ腰の腰痛がひどくなり、帰洛後はパソコンの前に座るのがやっと(ウウッ)。

今年のGWはとんだ副産物が…(汗、汗)。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

日暈(ひがさ)の出現

5月4日の正午。松江で珍しい自然現象に遭遇。

雨上がりでもない空に逆さ虹が!?。

太陽のまわりにできる光の輪、「日暈(ひがさ)」あるいは「環天頂アーク(彩雲)」だ。

巻層雲の氷晶に太陽光が反射して生じる現象といわれる。

昔はこれが現われると、「天変地異」の予兆とみなされていたようだ。

通常、白い輪からなるのに虹色を呈し、くわえて二重の輪とは珍しい。

早速、カメラを取り出し、24~70mmの広角端でショット。



▼晴れわたった空に逆さ虹が!?

DSC_0034(蝨ァ)_convert_20140505125423 (画像をクリックすっと拡大)



▼二重の日暈。24mm端で内輪の全景をショット。

DSC_0047(蝨ァ)_convert_20140505125505



▼日暈を突き切る飛行機雲。

DSC_0056(蝨ァ)_convert_20140505125536


出雲にやってくると、何かしら不思議な現象に遭遇する。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

日本海に沈む太陽

5月2日。GWを利用して出雲の地へ。守護神の出雲の神さんがお召しに(笑)。

連休合間の平日のためか中国自動車道は渋滞もなくスイスイ。京都から4時間ほどで松江に到着。新幹線、伯備線経由で行くのとさほど変わらん。

蒜山高原ではヤマザクラが満開。ここって、ひと月遅れの桜が楽しめる。

今のシーズン、中国山地はどこも新緑の若葉が美しい。

調査の途次、三瓶山自然館に寄り、新緑の森で森林浴。都会の喧騒を忘れ、命の洗濯。

ここは日本一暗い空の場所だそうな(手放しで喜んでいいものか…ウ―ン)。

まあ、満天の星景を観察するには絶好の場所、たぶん。毎週土曜の夜に星の観察会が開かれているそうな。


日没前、田儀海岸(出雲市)の砲台跡に立ち寄ると、水平線に沈む夕陽を撮ろうと三脚に一眼レフをセットした女性が。

それに触発され、70~200mmズームレンズに2倍コンバーターを装着し、400mm望遠で沖行く異国船ならず夕陽に照準。

雲一つない晴天で、水平線上に沈む太陽をショットするには最高のコンディションだ。

これぞ千載一遇のチャンスだわい。



▼深い木立の中にある三瓶自然館と三瓶山。

DSC_9945(蝨ァ)_convert_20140505064630 (画像をクリックすっと拡大)



▼三瓶山麓の新緑の木立。

DSC_9942(蝨ァ)_convert_20140505064545



▼牛がのんびり草をはむ牧歌的風景(三瓶山)。

DSC_9950(蝨ァ)_convert_20140505064911



▼田儀海岸(出雲市)の幕末砲台跡(復原)。

DSC_9956_convert_20140505073642.jpg



▼復原されたフランキー砲、別名「国崩し」。脇に立つ人物と比較されたい。

DSC_9957(蝨ァ)_convert_20140505074808



▼日本海を照らして沈む太陽。まだ太陽の輪郭は見えず。

DSC_9965(蝨ァ)_convert_20140505064721



▼茜色に空を染めた水平線上の火球。アレッ、陽って楕円形をしてるんだ。それともレンズの歪み!?

DSC_9977(蝨ァ)_convert_20140505064754



▼水平線に沈む太陽。太陽をバックに海鳥が飛んでいれば最高のショットなんだが…。

DSC_9985(蝨ァ)_convert_20140505064838



▼海坊主が頭を!!。

DSC_9993(蝨ァ)_convert_20140505080029



▼多伎の澄み切った夜空に月と星。ISO感度を3200に上げ、絞り開放(F2.8)にして手持ち撮影。手ブレで三日月が満月になってもた(ウヒャ-)。

DSC_0008(蝨ァ)_convert_20140506073243


雲一つない快晴に恵まれたのも出雲の神さまの思し召しか…。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

洛倭亭庵主

Author:洛倭亭庵主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード