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梅雨の花の女王

6月22日。 今日は二十四節気の夏至。 北半球で昼が最も長い日だ。

昨日の未明、けたたましい雷鳴と篠突く雨音に目を覚ます。さては近くに落雷したか(ブルブル)。

今日は梅雨も一服。終日、曇り空が天を覆う。

久しぶりにマクロレンズを装着した一眼レフカメラを片手に被写体を求めて徘徊。

お目当ては梅雨時の花の女王アジサイだ。

梅雨に入って、草庵の周りの民家のアジサイが満開。赤、紫色の団花がなんとも華やかな雰囲気をかもしだす。

雨に濡れたアジサイもまた艶めかしい。

植物園やアジサイの名所に行かずとも、安上がりに撮影できていい(笑)。




▼塀の上に青い梅の実が一つ。これも梅雨の季節の風物詩。

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▼未生流家元の中庭に朝鮮王朝の官人・女官の石像が一対。

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▼水色の涼を呼ぶガクアジサイ。

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▼ガクアジサイのアップ。

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▼小さなオシロイ花を接写。夏の夕暮れ時を彩る花だ。

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▼コスモスの花が一輪。早ーッ。

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▼赤と紫の花をつけた植え込みのアジサイ。

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▼薄紫アジサイ。

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▼濃いピンク色のアジサイ。

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梅雨入り

6月8日 梅雨入り後1週間。 数日前に夏風邪を引いて、気分がすぐれず。

隣国では、MERS(コロナ・ウイルス)の感染拡大が報じられ、日本への上陸も時間の問題か。

今年はエボラ出血熱といい、、MERSといい、恐ろしい伝染病が立て続けに流行。 さては自然を改変し続けてきた人類に対するウイルスの逆襲か!?

その一方で、火山噴火(御嶽山、口永良部)、巨大地震(母島近海)も追い打ちをかけ、日本はアップアップ。


わが草庵の路地に咲く花が緑一色の路地裏に一風の彩りを添える。



▼ピンクの色をしたホタルブクロの花。

DSC_3191_convert_20150608151809.jpg (画像をクリックすっと拡大)




▼小さな白い花弁に黄色の蕊をつけたナンテンの花。

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▼これってスミレ? 季節はずれもいいとこ。

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そろそろ、疎水辺でゲンジボタルが飛び交うシーズンだ。

ホタルの乱舞が見られる頃だ。これまた風流の一景。

近場でミニスカの子を蚊よけ(アハ)に、ホタル乱舞撮影と洒落込むか。

これって、意外と撮影難度が高い。三脚にカメラを据え、数分間は絞り開放で撮らんとアカン。

撮影中に懐中電灯なぞ照らされたら、苦心もパーじゃわい。


初夏の風物詩

早くも6月に突入。それにしても5月は30℃を超える暑い日が続きよった。

桜の花が散ったと思いきや、もう夏日に。ここ数年の決まったパターンだ。

近頃、人口に膾炙する話題は噴火に地震。 どうも日本列島の地下深所が尋常でない。


わが庵の初夏の風物詩は、裏庭のナツグミの実だ。 剪定を怠けたら、いつの間にか樹高5mにも!

1週間ほど前から、鮮やかな濃緑の葉蔭に熟した実がポツリ、ポツリ。

去年は鈴なりに実がついたが、今年は僅か10数個を数えるのみ(涙)。

豊作の年もあれば、稔らない年も。 それでも毎年決まって、赤く大きな実をつけ、季節を忘れない。

熟した実を口にふくむと、甘酸っぱい味覚がじわっーと。



▼生い茂った緑の葉蔭に赤く熟した実が。

DSC_3182_convert_20150601135033.jpg (画像をクリックすっと拡大)




▼真っ赤に熟したナツグミの実。

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